EBO Xの主な機能を教えてください。
EBO XはV-SLAM視覚ナビゲーション技術、自己安定型4Kジンバルカメラ、ハーマンプロフェッショナルチューニングシステムを搭載した家族向けガーディアンロボットです。
主な機能は以下のとおりです。
1、安全・健康の見守り:高齢者の転倒検知、泣き声検知、不審者検知、服薬リマインダーなど2、遠隔コミュニケーション:双方向リアルタイム音声通話、AIトラッキング、AIアシスタントなど3、エンターテインメント:Bluetooth音楽再生、Alexaコンテンツ、多彩なライトエフェクトなど
家の中に障害物があってもEBO Xは安定して動けますか?
EBO XはdToFセンサーを搭載しており、自律移動中に障害物を検知すると自動でスピードを落として衝突を回避します。
EBO X は、稼働中の動作音はどのくらいですか?家族の邪魔になりませんか?
EBO Xは超静音ブラシレスモーターを採用しており、動作中の音は非常に静かです。
ロボットを中心に1メートル離れた4方向(0°・90°・180°・270°)で測定した平均騒音はわずか28dBです。
家族の休息を妨げることはほとんどありません。
EBO X は、家族やペットを自動で避けてくれますか?誤って踏まれた場合はどうなりますか?
EBO Xは自動追従中、被写体から1.5〜2メートルの距離を保ちながら移動します。
障害物回避機能により、動作中の衝突も防ぎます。
万が一踏まれたりぶつかられたりしても、自己バランス制御により自動で体勢を立て直します。
EBO X は、階段の端を自動で検知して落下を防いでくれますか?
はい、端から20cmの距離で階段を自動検知し、前進を停止して落下を防ぎます。
EBO X は、全室マッピングはどのくらい時間がかかりますか?
V-SLAMマッピングにかかる時間は、部屋の広さや環境の複雑さによって異なります。
実際のテストでは、70平米の部屋で約20分程度かかりました。
(住宅の状況によって異なりますので、あくまで目安としてご参考ください。)
EBO X は、マッピング前に立入禁止エリアを設定できますか?
マッピング開始前に立入禁止エリアを設定することはできません。
マップに含めたくない部屋がある場合は、ドアを閉めるか高さ10mm以上の障害物でEBO Xが入れないようにしてください。
マッピング完了後に立入禁止エリアを設定すると、自律巡回中にそのエリアへは進入しなくなります。
EBO X は、海外からでも操作できますか?
はい、スマートフォンとロボット本体がインターネットに接続されていれば、海外からでもアプリを通じて操作できます。
ロボット側のネット環境が安定していることが重要です。
EBO XのAI機能を具体的に教えてください。
高齢者の転倒検知、子どもの泣き声検知、助けを求める声の検知、指定エリアへの侵入検知、顔認証——これらすべてにAIアルゴリズムが活用されています。
EBO X は自動帰還充電のために充電ドック周辺のスペースを確保する必要がありますか?
はい、充電ドックの前方と両側に十分なスペースを確保してください。
正確な帰還充電を確保するため、充電ドック前方1m、左右0.6mのスペースを空けておくことをおすすめします。
EBO X はペットを自動で追従できますか?
申し訳ございません。
EBO X は人間追従機能を優先して開発した商品であり、現時点ではペット追従機能実装されていません。
高齢者の転倒はどのような状況で検知されますか?
あらかじめ自律巡回の時間・頻度・ルートを設定しておく必要があります。
巡回中にEBO Xが転倒を検知した場合にアプリ内に通知が届きます。
EBO X は防水ですか?
防水仕様ではありません。水のそばでのご使用はお控えください。
撮影した動画はどこに保存されますか? SDカードは同梱されていますか?
EBO Xを含む、見守りロボット全機種には32GBのSDカードが付属しており、ロボットが撮影した動画はSDカードに保存されます。
手動で撮影した写真や動画はスマートフォンにも保存されますが、画質の高いオリジナルデータのご利用はSDカードからダウンロードしてください。
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