「ペットがどこにいるか分からない」「固定式カメラの死角が気になる」「外出中もペットの様子を確認したい」
そんな悩みがある方は、自走式ペットカメラという選択肢を検討してみてはいかがでしょうか。
使っているペットカメラの死角が気になる?
お留守番中のペットを見守るための死角対策
仕事や買い物などでを離れているとき、 「今、うちのペットは何をしているんだろう?」と気になったことはありませんか?
そんなときに便利なのが、スマートフォンなどから自宅のペット達の様子を見守ることができる「ペットカメラ」です。
お留守番中のペットを見守れる便利なアイテムですが、実際に使ってみると、
・カメラに映らない場所がある ・ペットが別の部屋へ移動すると見えなくなる ・複数の部屋を見守るにはカメラを何台も置く必要がある
といった「死角」の問題が気になることもあります。
この記事では、固定式ペットカメラに死角ができる理由や、お留守番中のペットを安心して見守れるような死角対策について解説します。
ペットカメラを設置しても「見えない場所」ができる理由
一般的なペットカメラ(固定式)は、設置した場所から一定の範囲を撮影します。
そのため、カメラの向きや設置場所によっては、部屋の隅や家具の裏側などが映らないことがあります。
また、ペットは飼い主が思っている以上に家の中を自由に移動します。
カメラの前でずっと過ごしてくれるとは限りません。
「さっきまでカメラに映っていたのに、気づいたらどこにいるか分からない」
ということも、ペットと暮らしていると珍しくありません。
複数の部屋を見守るにはカメラを何台も置く?
「リビングだけではなく、寝室や廊下も見守りたい」
複数の部屋を見守りたい場合、固定式のペットカメラを複数設置する方法もあります。
一方で、
・カメラを複数台購入する必要があり、コストがかかる ・設置場所や設置角度などを考える必要がある ・それぞれのカメラを管理する必要がある ・複数台設置しても、カメラのない場所へ移動すれば、見えなくなる
といった負担もあります。
そこで選択肢のひとつになるのが、可走式のペットカメラ(見守りカメラ)です。
「カメラを増やす」のではなく「可走式カメラ」という選択肢
可走式ペットカメラは、設置した場所から動かない固定式とは異なり、カメラ自身が室内を移動できるタイプです。
ペットが部屋の中を自由に移動する家庭では、
「カメラを増やして死角を減らす」という考え方だけでなく、
「カメラそのものを動かす」という選択肢があります。
例えば、リビングにいるペットの様子を確認したあと、別の場所へ移動しているペットを確認するといった使い方ができます。
家の中を自由に動き回るペットだからこそ、見守るカメラも動けることにメリットがあります。
可走式ペットカメラでできること
可走式のペットカメラの一番の特徴はスマホで操作しながら動けることです。
製品によってさまざまな機能があります。例えば、
ペットが動いたことを検知して通知してくれる機能や、ペットの動きを追跡できる機能を搭載したモデルがあります。
外出中にずっとスマートフォンの画面を見ている必要がないため、 「何か動きがあったときに確認したい」という使い方にも便利です。
※搭載されている機能は製品によって異なるため、購入前に確認しましょう。
自走式ペットカメラは「見る」だけではありません。
双方向通話に対応しているので、外出先からペットに声をかけたり、ペットの声を聞いたりすることもできます。
「いい子にしてる?」「もうすぐ帰るよ」
と声をかけられることで、離れている時間にもペットとのコミュニケーションを楽しめます。
可走式ペットカメラを長時間使いたい場合に気になるのが、バッテリーです。 せっかく外出先からペットの様子を確認しようと思っても、充電が切れていてはペットの様子を確認することができません。
そこで便利なのが、自動で充電ドックへ戻る機能です。 対応するモデルなら、バッテリー残量が少なくなったときに自動で充電ドックへ戻り、充電できます。
可走式ペットカメラの中には、決められた時間に室内を移動して見守る「自動パトロール」に対応したモデルもあります。
毎回スマートフォンからカメラを操作しなくても、自動で家の中を移動してくれるため、お留守番中のペットの様子をこまめに見守りたい方に向いています。
可走式ペットカメラはこんな方におすすめ
可走式ペットカメラは、特に次のような方におすすめです。
・お留守番中のペットの様子が気になる ・ペットが家の中を自由に移動する ・固定カメラの死角が気になる ・複数の部屋を見守りたい ・自動で室内をパトロールしてほしい ・カメラの充電を毎回気にしたくない ・外出先からペットに声をかけたい
「ペットカメラを置いたけれど、見えない場所が気になる」という方は、固定式だけでなく可走式も検討してみるとよいでしょう。
可走式ペットカメラを選ぶときのポイント
可走式ペットカメラを選ぶ際は、画質や夜間撮影、動体検知、自動追跡、自動パトロール、充電方法など、さまざまな機能を確認することが大切です。
ペットの様子を確認するためには、カメラが動くことだけでなく、映像の見やすさも重要です。
日中だけでなく、夜間や暗い部屋でお留守番することもあるため、暗い場所でもペットの様子を確認できる機能(ナイトビジョン)があると安心です。
ペットカメラを選ぶ際は、自走機能だけでなく、画質や夜間撮影への対応も確認しておきましょう。
外出先からペットに声をかけたり、ペットの声を聞いたりできるため、離れているときもコミュニケーションを取ることができます。
また、飼い主側からペットの様子を映像で確認しながら話せるタイプに加えて、対応するモデルでは、ロボットのスクリーンにスマートフォン側の映像を映し、ペットからも飼い主の顔が見える双方向ビデオ通話ができます。
「声をかけられれば十分」という方だけでなく、「外出先から顔を見せながらる留守番の子とコミュニケーションを取りたい」という方は、ビデオ通話機能の有無も確認してみましょう。
※Enabotの「EBO Air2S」「EBO Air2Plus」は双方向ビデオ通話機能をご利用いただけます。
可走式ペットカメラを選ぶ際は、充電方法も確認しておきたいポイントです。
手動で充電するタイプと、自動で充電ドックに戻って充電するタイプがあります。 自分の使い方に合ったモデルを選びましょう。
※Enabotの「ROLA Mini」は手動で充電するタイプですが、バッテーリーが長持ちで、一回のフル充電で最大25日間稼働できます。
ペットの動きを自動で検知したい場合は、対応する機能があるか確認しましょう。
Enabotの見守りカメラ全機種は動体検知に対応しています。
「自動追跡」機能を使いたい場合が、「自動追跡」「AIトラッキング」など機能が記載されているモデルを探しましょう。
「定期的に家の中を見回ってほしい」という方は、自動パトロール機能の有無も確認しておきたいポイントです。
モデルによっては、あらかじめスケジュールを設定しておくことで、自動的にパトロールを行うことができます。
外出中もペットの様子を定期的に確認したい方は、スケジュール設定に対応しているか確認してみましょう。
Enabotでは、室内を移動しながらペットを見守る可走式の見守りロボットを展開しています。
カメラから見るだけではなく、製品によって自動パトロール・動体検知・自動充電・双方向通話など、留守番中のペットをより便利に見守るための機能を搭載しています。
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